「せどり」と聞くと、ニュースでよく取り上げられている悪質な転売ヤーの事?と思う方はたくさんいらっしゃると思います。
この記事では商売の基本である「せどり」と、社会問題にもなっている「転売ヤー」との違いを解説していきます。

実は私も両学長や中田敦彦さんの動画を見るまでは
せどり=転売ヤーだと思っていました💦
せどりは商売の基本
せどりは「商品を安く仕入れて、仕入れ値より高く売る」ことで利益を得る、商売の基本である物販ビジネスです。
商売の基本とは「仕入れ・販売・利益」です。
以下で卸売業者の例を見てみましょう
〇卸売業者が利益を得る仕組み
1. 生産者から商品を仕入れる
卸売業者は継続的に商品を仕入れるため、生産者から安価で購入できる。
2. 商品を小売業者(スーパーやコンビニ)に販売する
卸売業者は、仕入れた商品に差額(マージン)を加えて適正価格で小売業者に販売。
3. 差額(マージン)が利益になる


コンビニやスーパーに商品が入荷する過程を想像すると、理解しやすいですね🌷
悪質な転売ヤーとは
一方で、悪質な転売はこうしたルールを無視しており、社会問題となっています。
社会問題となっている悪質な転売の例を紹介していきます。
1. 生活必需品の転売
• コロナ禍でのマスク・消毒液の買い占め。
• 通常価格の数倍以上で販売され、必要な人が購入できない状況を作り出した。
2. イベントチケットの高額転売
• コンサートやスポーツイベントのチケットを大量購入。
• 正規価格の数倍以上で売り出し、ファンが正規ルートで入手できない問題が発生。
3. 限定グッズの転売
• 限定発売のアニメグッズやキャラクターグッズを大量購入し、高値で転売。
• 本来の購入層である子供を中心としたファンが手に入れられない状況に。

本当に欲しい人が買えない状況になっており、大変迷惑です
早急な対策をお願いしたいです。

せどりの特徴とは
上記のようにせどり(物販)は、転売のような「買い占め」や「過剰な価格設定」とは一線を画します。
〇せどりの特徴
• ニーズに応える販売:需要をリサーチし、お客様が求める商品を提供します。
• 限定グッズなどの買い占めをしない:社会に迷惑をかけず、必要な量だけを仕入れます。
• 適正価格で販売:価格は需要に応じて設定し、時には定価より安くすることで購入者が喜ぶ取引をします。

限定物などではなく、店舗で皆が買えるものを扱うので迷惑はかかりませんよ🍉

せどり(物販)の具体例
初心者でも取り組みやすい具体例を紹介します。
1.日用品の販売
・洗剤をドラッグストアのセールで300円で購入
→フリマアプリで600円で販売。
2. 子どものおもちゃを販売
• 家電量販店のセールで、人気キャラクターのおもちゃを1,000円で仕入れ。
→フリマアプリで2,000円で販売。
3. 季節商品の販売
• クリスマスデザインのお菓子をスーパーのセールで800円で購入。
→フリマアプリで1,600円で販売。
購入者はドラッグストアよりもフリマアプリで安く購入できるため、両者にメリットがあります。

定価よりも安い金額で購入者さんに提供できるので、WINWINですね🌟

まとめ:せどり(物販)を始めて、家計をプラスに!
せどりは、悪質な転売とは違う「正しい物販ビジネス」です。
悪質な転売とは違い、適正価格で商品を販売することで信頼を築きながら収入を得られます。
忙しいママでも、スマホ1台と少しの時間があれば簡単に始められます。
ぜひ気軽に挑戦してみましょう!



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